1991-2017

おジャ魔女どれみ・・・

私は世代でいうと、「セーラームーン」と「おジャ魔女どれみ」のどちらも知っている世代です。

ただ、セーラームーンは幼稚園の頃のアニメなので記憶がちょっと曖昧なのですが
「スーパー」と「R」からは親があまり見せたくなかったとのこと(私がそそこ大きくなってからの後日談)
その理由はたぶん、男の子のキャラがうさぎちゃんを執拗に構いまくったり、劇場版かでは、うさぎちゃんの銀水晶を無理やり奪おうとしてちょっと大変なことになっていたから(※そういう変な目で見れば)

ちなみに「東京ミュウミュウ」「マーメイドメロディーぴちぴちぴっち」にお咎めはなかったです。
ちゃお、りぼん、なかよしを姉妹で回し読みしてましたが、漫画には家族の検閲が入らなかったです。笑

セーラームーンとくらべて登場人物の頭身が大きく変わった「おジャ魔女どれみ」でも、シリーズの途中から男の子グループが登場しましたね。
何も言われなかったのですがね・・・。よくわからない躾の基準です。


とくに取り上げて話題にはしていかないのですが
私の思春期の話を邪魔なことながら挟みますと
クラスの男の子を避けていたことや、
同性・・・女の子の友達にも
ヤキモチを妬いていたというのは、ここが出発地点だったのかもしれない。
もしかしたら、異性にたいする感情が抑圧されて、同性に向いてしまったとか・・。
そう思わせる、深刻な事件が一つ、あったはあったのですが
ボヤかして言うだけに留めます。
女の子同士ということに縁がないわけではなかったのでした。

今は普通に男性と恋愛もするし、
女性は相手のかたによっては苦手すぎるし怖いです。

ーーー

リアルの社会生活と、
日曜朝に毎週放送されるキッズアニメ・・・。
昔なんて、この二つの違いなんて気にもしなかったのに、大きくなるとドハマりして現実の環境が疎かになることは少しあった。
子どもの頃だからいいものの、大人になると「おジャ魔女どれみカフェ」なるものにも率先していってしまうだろう・・・。そしてお高い限定メニューを食べて、特典のキーホルダーだとか、なんだとかをコンプリートしようともする・・・。
(実は、なんと今年の4~6月にヴィレッジヴァンガードがそんなファンタスティックなことをしていたのだ・・・。
何十年前のアニメの話をしているんだ!!)


放送当時、純粋な気持ちで見ていた「おジャ魔女どれみ」は本当に好きで

「普通の女の子がある日突然みんなには秘密のとくべつな役を担う」アニメのなかでも
魔法の世界は女の子ならきっとみんなダイスキ!

満月を見ると自分もあの満月のほうへとんでいって、月のなかにポワンと入って消えていくのを夢中で想像した・・・。

小学校の時には、将来の夢は魔女だったけど、魔女狩りというのを知ってからその夢はやめることにした・・・。


確か、林間合宿かで持って行ったインスタントカメラの余ったフィルムを使って
テレビを録画→一時停止→テレビ画面をカメラで撮影→現像 してもらっていた・・・。不思議な所有欲に駆られ続けたアニメだった・・・。現代でいうところのスクリーンショットを欲していたし、小児向けのパンツや肌着も欲しがったし、きっと余程どれみちゃんたちのようになりたいと思ってたんだとおもう・・・。


シリーズがとても長く続いて。。。いつ終わっちゃうのか、来年もやっててくれるのかなと心配になり始めた頃、なんかホントに終わりになりそうっぽい?と危機を感じたときに
番組宛てに、封筒に入れた手紙を送りました。便箋を十何枚か入れて・・・。
こんなに送るの~!?と母には言われましたが
郵便局で重さを量って、切手を貼ってもらって、送ってもらいました。

なにかしらの返信がこないかなぁ~~、それとか、アニメが終わらないでほしい~・・
いつも見ています!とか・・・
おジャ魔女どれみの絵と・・こんなコスチュームやおようふくがいい!みたいなことを、ずらずらと描いて送ったのは覚えてます。
自分で主要キャラを新しく考えて描いてたりもしていました。終わってほしくない大好きなアニメだったので熱心に切実に・・。

その後、「おジャ魔女どれみどっかーん!」が始まり、
手紙の返信は来なかったけれど、また新しくなって始まった!と興奮しました。
それから、自分が手紙で送ったアイデアが採用されてはないかな・・・と
なにかしらのリアクションを求めて・・・。
当時はウブな小学生ですから・・・
「わたしのキャラクターがでてくる!!」なんて
思ってました。

※登場したのはモモコちゃんです。

新キャラだけど・・・
わたしが考えた子じゃない。。。

小学生ですから・・・
ちょっと不貞腐れてました・・・。

オープニングで、アイコちゃんの私服がサロペットだったのですが

わたしも手紙のなかでアイコちゃんにサロペットを合わせていました。

もしかしたら、あの手紙は読まずに捨てられちゃったのかもしれない・・・。
でも、もしかしたらぺらっとでも見てくれて、なにか参考になって、いまテレビで流れているのかもしれない。。
でもそれなら、あいこちゃんのサロペットは私のアイデアなんだから手紙の一通でもよこしてほしい・・・ というのを、
小学生でしたがモクモクと考えて複雑な気持ちになっていたのは覚えてます。


高校に入って、そのときの友達が
戸田恵子さんをとても尊敬していたから、ファンレターを送っていたら
アンパンマンのお手紙で返信がきたのっ!と 凄く嬉しそうでした。
そのこは声優を目指していて、戸田さんのことは声優としても女優としても本当に尊敬していて大好きなのと言ってました。
なんだか・・・いいなあ・・・ちょっとうらやましいなーと思いました。笑