1991-2017

女性の目を褒めるとき(深読み)

「目が綺麗ですね」「黒目が大きくていいですね」では
「これはカラコン」となってしまって、
相手を褒める言葉としてはちょっと足りない気がしてきた。

今やディファインのコンタクトレンズカラコンが普通に身につけるものになってしまった・・・。

「綺麗な目をしてますね」と、言葉の順番を変えるだけでもニュアンスが違う気がするし
「目の色がすごく綺麗ですね」なら
カラコンの色」を褒めているふうでもあって、
「自分に似合うものを選ぶセンスもあって綺麗ですね」と
「目」だけではないところも褒めとして捉えられるのでは・・・?
相手の捉え方次第で
「こう思われたい」を満たすことが出来るんじゃないか?

「こう褒められたい」を具体的な言葉であらわして
、的の真ん中にズドンと言葉を当てられたらいいけど
敢えて抽象的な言葉をつかって多元的に解釈してもらうほうが
相手は頭のなかでそれを「いちばん嬉しい言葉」に置き換えるんじゃないか?と。

「どこが?」「綺麗なところを言ってみてよ」と切り返してくる人がもしいたら
そのとき見て思ったことを、いったん呑み込まずそのまま言う。
本当は、意表を突く言葉でワッと喜んでもらいたい。


女性の目・・・カラコン、アイプチなどなど
お化粧のしかたで変わってしまうものを褒めるときは
本人のもとからあるよさを無視せず褒めることができたらいいなと。

初対面の女性がとても茶色い瞳をしていて、変わった目だなあと思ったところからの深読みでした・・・。