1991-2017

いのちの価値、私の価値

ボディの理念が自由に制作可能という考え方。

胎児、遺伝子、人工授精、凍結遺伝子、血清生産工場、臓器としての脳死体というボディショップ

生命の商品化を嘆くなら、そうした行為の根底にある「私の体は私の物だから、私が自由に処分しても良い」という思想を検証しなければならない。