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フィクション ノンフィクション

朝、暖房の効いたリビングで小学校へ行く支度をする。
三人姉妹なので、場所が混み合う。隣にある和室でストーブに火を灯し、暖を取りながら着替える。
洋服をこたつのなかで温めておいて、それを着る。

登校するまでの30分、徒歩で春夏秋冬通っていたのが今では信じられない。
車で通勤することが今では当たり前だし、徒歩で通うほどの体力が当時はあったのだなと思う。

バス通勤のときは気が向いたとき、40分ほど徒歩で帰っていたことも
電気屋さんまで同じくらいの距離を歩いて、帰りはテレビとDVDの再生デッキを持ってバスで帰ったり、
今では考えられないことばかり。

そのときの私は健康だったのだな。

車通勤が終わるとしたら次は電車通勤なんだろうな。
吉祥寺のスーツ屋さんで働きたい。
あのひとが働いていた場所、もしくは神奈川県。

私の行動というのはその時その時関わった人に強く影響を受ける。そんな人生。