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フィクション ノンフィクション

朝、暖房の効いたリビングで小学校へ行く支度をする。
三人姉妹なので、場所が混み合う。隣にある和室でストーブに火を灯し、暖を取りながら着替える。
洋服をこたつのなかで温めておいて、それを着る。

登校するまでの30分、徒歩で春夏秋冬通っていたのが今では信じられない。
車で通勤することが今では当たり前だし、徒歩で通うほどの体力が当時はあったのだなと思う。

バス通勤のときは気が向いたとき、40分ほど徒歩で帰っていたことも
電気屋さんまで同じくらいの距離を歩いて、帰りはテレビとDVDの再生デッキを持ってバスで帰ったり、
今では考えられないことばかり。

そのときの私は健康だったのだな。

車通勤が終わるとしたら次は電車通勤なんだろうな。
吉祥寺のスーツ屋さんで働きたい。
あのひとが働いていた場所、もしくは神奈川県。

私の行動というのはその時その時関わった人に強く影響を受ける。そんな人生。

至上主義

あなたに抱きしめられて眠れないなら生きてる意味もないから

私には名前がなかった。

「またこの季節を過ごしたいね。」

クリスマス。私はそういって、あの人は次の年には音信不通になった。

「ああなればいいね」「こうなりたいね」
この言葉が相手の重荷になる関係。

当時19歳の私と1つ年下の彼。
アナスイの甘すぎる香りの香水2プッシュで眩む、体温38℃絶賛風邪ひき中の彼。

「運命だ。ここまで話が合うなんて!」
飛び跳ねるように出会った当初の彼は喜んでいた。

(あなたの趣味嗜好が一般の範囲内から出ていないだけなのに)

Arctic Monkeys Paul Smith サファイアのアクセサリー エンジェルハートリング

そこに私が言葉を選んで合わせる。

なんて勘違いをさせてしまったんだろう、でもそれ自体に何の罪悪感もない。
その勘違いから覚めたときの、彼の反応ったら。
こんなことになるなんて私があなたのことを過信してしまっていたかな。

軽はずみに始まった関係は呆気ないほど一瞬で終わる。
ワッと燃え上がったと思ったら、そのあとすぐに消えてしまう幻のようなもので

そう思うから、いきなり「同棲しよう」なんて言ってくる人は信じられないし、
ごくごく一般的に知り合った人に対しても警戒心を働かせてしまう。

過去の私は彼のなかでもう名前なんてないんだろうか。

そして今の私は自ら名前を覚えられることをまるで避けているかのようだ。

「元カレに浮気されて男の人を信用できないから常に連絡して欲しい」とか「親に愛されなくて寂しかったから愛情表現をたくさんして欲しい」とかは、「俺の作った借金、一緒に返してくれるよな?」と同じであり、自分の過去を新規の相手に背負わせるのはダメだ、という話をブログで読んで反省しました

ネットワークビジネスっていうと絶対反対される

今日。

上司「ボーナス入ったね。服とか買うの?」
私「ネットワークビジネスで5万引かれるので、それで大体消えますね」
え!!なんでそんな高い・・・」
「収入は月20万らしいです。ただ、その話をしているときって、お酒が入っていたので勢いで、よっしゃやろーぜー!って決めちゃった所もあるので取り消してもらいましたが引き落としはされるのかなって。」
「えぇ~・・・ねずみ講じゃん。絶対やらないほうがいいよ。ていうか騙されてるよ。口座も解約して作り直したほうがいいょ・・・」
「一番信頼している知人(友達というのが苦手)が一緒にやろうって誘ってくれたもので・・・
ねずみ講じゃないです。下のひとが稼げないのではなくチーム戦で頑張ろうぜってやつです。口座はお給料の振り込みと同じ口座です。」
「だからそれが騙されてるって!!(かつてないマジ顔で彼はそう言った)
じゃあその誘ってきたひとも騙されてるよ。口座まじか、うわあめんどくせえ(俺が手続きするのが)」

タイムカードかっちり定時で切れって厳しい場所なのに「そういえば話の続きで」と声を掛けられて必死に諭された。

ほんとなんであんなマジな顔してこんな説得しようとしてたんやろ・・・
仕事内容でそんなこと殆どされたことないから、こういうテンションは仕事の内容の時に出してほしい。

地方民交通事情、遅刻はダメダメよ☆(無理)

事故で片側通行、獣道で曲がる軽トラックならびに乗用車の皆様、時速40kmで走行する軽トラック殿。

こういったものを加味して目的地に向かわなければ電車を一本逃し、遅刻する。

軽トラが私に及ぼすストレスはフルパワー。