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フィクション ノンフィクション

食事制限三日目

先週あたりから ちまちまとドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んでいる。
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』の引用に…。伊坂幸太郎の引用に使われてもいて
そこで最初に目にしていたカラマーゾフの兄弟は…ただただ長い本だと思ってた…。
そして、「読めるもんなら読んでみろや」的なものだと想像していた…。
ページをめくっていくと実はとても謙虚なドストエフスキーだった。


食事制限三日目。


改行の仕方が前と変わっているのは明らかにひとの影響を受けている。
私には避けられないことなのでご容赦いただきたい…。

食べ物を口にしない状態…飢餓状態が続くと体から削られるもの…
からだの緊急事態でまずなくなっていくのは水。
次にカルシウムで
一番なくなってほしいもの、脂肪は最後に削られるんだと、どこからか聞いたことがある。
自分の体で試して納得だったので食事の時にそれを意識してます。

今回の食事制限、摂る水分も少し減らしてます。
さっき牛乳を飲んだけど「カルシウム~」というより「脂肪~」って味がして受け付けませんでした。さすが三日目…。

ダイエットで真っ先に思いつく方法だと
・水を一日2L飲む。食べるとしたらアーモンドを数粒程度とか
・水もまったく飲まない断食
…というのが思い浮かぶ。
あんまり無理に減らすと頭が回らなくなるのでやってないです。
拒食症みたいになって脳みそが縮んでもいやだしな~。

今回の食事制限…。ゴールを決めてません…。
早く決めないとダレてやめてしまう!体重計がない!
さっき探したけど、なんかなかったわ…。
あばらと腰まわりの見た目自己判断でやっていきます。それで大丈夫かなあ…笑

食事の内容をおさらいするために、まずは今日の日中からだに入れたもの
マキベリーのスムージー・水・紅茶・ビール・ウィスキー・豆腐と鰹節

…午後にビールとウィスキーを飲んでしまってた。昼から一人で…。
ダイエット中のお酒はNGと聞きますが
おつまみなし、お酒だけだったらどうなのかは試したことがなかったのでやってみました。


朝に食べた豆腐の残り・春雨・しじみのお味噌汁・コーンポタージュ
紅茶(ハンドクリームの香りが強くて、せっかくカップに注ぐ時が好きなのに今晩はちょっとげんなり)
(昨日より茶葉を減らしてみたけど、味がはっきりしてるほうが好きかも!)
アウトだったけど飲んだ牛乳

もともと私は夜1回の食事に偏る悪いところがあったので内容だけ変えました。

急激な食事制限中、味が濃いものはダイレクトに浮腫むので お味噌汁やコーンポタージュは薄めたいところですが
味が濃いものが今日は欲しかったし、満腹感も得られるので あとから水分とって薄めよ~って感じにしました。笑

今回、かなり水分を気にしてます。

水分がないと肌が乾燥する。肌が荒れる原因ですね~。
顔に化粧水を塗るのは毎日のことですが
このダイエット中は特に…全身の水分を外から補う必要がある!

10代20代なりたてでは気にしてなかった、肌の水分量…。
「若いから肌が水を弾くね!」と褒められていた理由がちょっとわかってきた…。

ダイエット中と限らず、そろそろボディ用に対策を練らなければな~と思うのでした~。
顔は自分に合う化粧水が見つかった(ただし夏の終わり・秋のみの確認)
課題は尽きないようです。

今のところ お風呂あがりに化粧水→乾く→クリームでやってます。使ってない化粧水を消費したいんやで…。


おまけの記録
昨日の朝に水1杯、11時からエステで意識向上
昼にカラオケで動くためのエネルギーと脂肪を燃やすエネルギーが必要だったので
ヘルシア・さけるチーズ・コーヒー
夜、春雨・生卵・ビール・ウィスキー

おととい
朝昼 スライスした全粒粉パン1枚+ひまわりの種がトッピング・水
夜 春雨・納豆・豆腐
お夜食 きなこのグラノーラ・おにぎり ←友達からの連絡「もともとが痩せすぎだったのでは??」で甘えたところ

夏の白くて綺麗な女性

髪が長くて品のある女性が首を傾げると、すずらんが風に揺れたようで綺麗だと思いました

才能

周りの冷たい目を気にしなければ、
人の裏切りに傷つかなければ、
環境の変化に動揺することがなければ、
恐怖心さえなければ・・・
どこまでも成長できるだろう。

妨げになるものを自力で排除できる人は強い。
圧し潰されず立ち向かうことが出来れば・・・

「こうありたい」と、自分の理想を強く願うことは出来ても叶えることは難しい・・・。


私が崇拝する人物の一人、イヴサンローランは薬やアルコールと無縁ではなかった。
彼の作った服からも逸脱した神経の細やかさを感じ取れるのではないかと思う。
彼の写真を見れば、きっとますます彼の人柄というのは伺える。

生きることって難しい。

彼にかかる負担は、普通の人ならぽっくり死んでしまうレベルのものなのか
薬やアルコールがなくても前に進んでいけるものだったのか

わからない
努力次第なのか



毎日ちゃんと歯磨きしたり、
お風呂に入ったり、
生活をこなせる基本こそ普通のバロメーターだと思っている
ストレスは年齢にダイレクトに出ると思う

成熟した大人

細い手首を一日眺めていたい。

「結婚とは必然的にするものではないので勢いでするものだ」
よく見る言葉。
早くに結婚しておけばよかったものの。「自分が成熟した大人でないくせに他人と暮らすなんて迷惑をかける」とか、「結婚っていうのは慎重になるべきだしデキ婚は子どもが苦労する」
そう思って今までいました。
でもねでもね、でもね。焦っています。「じゃあいつになったら成熟した大人になるの?」「自分が華やいでるときに落ちた恋に未来を求めていいの?>じゃあ内面で勝負できるだけあなたは魅力的なの?」

チェーンスモーカーの彼女

チェーンスモーカーの彼女は統合失調症
グルーミーのポーチにマルボロアイスブラストを入れて、夜に出掛けるときは大体すっぴんだった。
白くて綺麗な肌からは煙草を吸っているなんて想像もできない、二十歳の彼女。学校の後輩だった。

部活動が同じで、いつからか不登校になってしまっていた。

当時、片思いしていた男の子が交通事故で亡くなり、そのショックで学校に行けなくなってしまったことや
その男の子も彼女が好きだと友達に言っていたことを知り、より傷ついてしまったという。
それをずっと、気にしていた。

それから彼女はたくさん新しい恋をし、私が彼女と夜に出掛けたのは、彼女が好きな男の子に会うためだった。
一人では勇気がないから一緒に行こうねという話だった。
でも彼女はとても嫉妬深く、勘違いで行動することも多く私は恋敵として認定されてしまったのはどうしようもなかった。
SNSの交流を絶ってほしいと言われたのでフォローを外したらまあ男の子のほうから問い合わせの連絡が来る。
私ももっと良い嘘をいえばよかったのに、「〇〇ちゃんが不安になるから」(彼は彼女の好意を知っている)
他にもすったもんだあって彼女とは疎遠になってしまった。

私の知る限り、年上の男性と同棲をしているはずだが今どうしているかはわからない。