1991-2017

伝達

なんで気づいた時点で言ってくれなかったの?言わないとわかんないよって気分。

話す気ないふうにして実は話すこと山積みなのに、なんで黙って溜めこんでるかなぁ…。
「めんどくさい」「時間の無駄」と思われてるから。

陰口言ってるとこに自ら乗り込んで、何かお話があるのでは?ってするくらいの行動力大事。
アクションを起こさないと正しいことには近づけない。 「何もしないからそっちも何もしないで。 やられたらやり返すけどこっちからは仕掛けないから。黙ってて」のスタンスが意外と至るところにあると振り返って考えてて、それすげーなと思う。これじゃ憎しみの連鎖が止まらないわけ。

だからって正論を突きつけて真っ向から話をしていくのは違う。それに、態度だけ冷静にいて相手の図星をついたり、相手を咎めるばかりじゃ本質を見れてない。

歩み寄りと理解の方法は難しいけど、たぶん、メスで切って解剖していくんじゃなく、傘がパッと開くように、ピタゴラスのマグネットがパタパタ繋がっていくように展開されていったらいいのに。そのために、自分の意見を曲げすぎず折りすぎず、伝えたいことをきちんと伝えるにはどうしたらいいかが今月からの課題ですかね…。傘が開けば隣に並んで雨を凌げるし、ピタゴラス遊びは平面から立体へ。

バリ…

ビキニで胸の谷間を強調しつつ、ロングヘアを巻いて、オシャレなコンタクトレンズをして、バリ島にいる人たちとは無縁。
楽しそうだし、女として咲いている、ああしているのは、自分は無理。

彼の服は全部黒いが、内胸ポケットにしまっているハンカチはイヴ・サンローランの大胆な色で上品な柄をしている。
ハンカチを持ち歩く大人、というのは色気があって品がある。
彼の勧めもあって自分もCELINEでハンカチを用意した。次に会ってハンカチを使うシーンが楽しみ。

ポインセチア/ポインセチアゴールド

①寒さに強い植物と思われがちですが、それほど寒さに強くない。(適温は15~25℃)

ポインセチアの原産地はメキシコ。
ポインセチアが最初に発見されたのはタスコという町で、高地でありながら緯度が低いため年間を通して温暖な気候に恵まれている。

メキシコシティの気温を例にすると、
一番寒い1月の最低気温でも6℃・最高気温が21℃
1月の東京の最低気温1℃・最高気温が10℃
なので日本で育てるには、寒さに弱い植物ということになる。その為、冬は最低15℃以上ある室内で育てる必要がある。暖房の効いている20℃以上ある部屋だと尚良し。
室温が5℃を下回ると葉が落葉する。
暖房の風が直接当たるような場所は避け、外に飾る場合は、夜になったら取り込むように。

なので、日中は暖かい室内の窓辺において
夜はカーテンの手前など、窓から離して管理してあげるのが良い。


②水やりをしなくて枯らす人よりも水やりをし過ぎて枯らす人の方が大半。

毎日水をあげているなら水のあげすぎ。土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出る位たっぷり。受け皿を使用する場合は、溜まった水を捨てるように。

1回鉢底から水が出るまでたっぷりあげたら、土の表面が乾くまであげず、触ってみて水分を感じないようになったらあげる。


ポインセチアは移植を嫌うので時期的にも寄せ植えを作らない限り植え替える必要はないのですが、プラスチック製の鉢は水をあげても乾きにくいので毎日水をあげると植物の根が傷み枯れてしまう。

葉が枯れてきたから水不足ではないかと思って水やりはしない。水不足でしおれているのではなく、鉢内に水が多すぎて根が呼吸できず窒息している場合のほうが多い。

③肥料
冬の間は必要なし。春から秋に市販の固形肥料を1ヶ月に1回が理想。

④花が咲き終わったら
枯れた葉は摘み取る。
霜の心配がなくなったら日光に十分当てて管理。

剪定/整枝
5月頃、株元から3分の2の高さで剪定。
新しい枝が十分に伸びたら、好みの大きさに形を整える。ただし、この作業は短日処理を行う3週間前までに。 <短日処理>
ポインセチアは日照時間が短くなると花芽を付ける短日植物です。9月中旬頃、鉢を室内に入れますが、照明が付いた明るい室内では、花芽ができず苞も黄色に色づきません。
日中は日に当て、夕方5時から翌朝7時位まで段ボール箱などで覆い暗くしましょう。約8週間毎日行うと、花芽が付き苞が色づいてきます。

おジャ魔女どれみ・・・

私は世代でいうと、「セーラームーン」と「おジャ魔女どれみ」のどちらも知っている世代です。

ただ、セーラームーンは幼稚園の頃のアニメなので記憶がちょっと曖昧なのですが
「スーパー」と「R」からは親があまり見せたくなかったとのこと(私がそこそこ大きくなってからの後日談)
その理由はたぶん、男の子のキャラがうさぎちゃんを執拗に構いまくったり、劇場版かでは、うさぎちゃんの銀水晶を無理やり奪おうとしてちょっとエッチなことになっていたから(※そういう変な目で見れば)

ちなみに「東京ミュウミュウ」「マーメイドメロディーぴちぴちぴっち」にお咎めはなかったです。
ちゃお、りぼん、なかよしを姉妹で回し読みしてましたが、漫画には家族の検閲が入らなかったです。笑

セーラームーンとくらべて登場人物の頭身が大きく変わった「おジャ魔女どれみ」でも、シリーズの途中から男の子グループが登場しましたね。
何も言われなかったのですがね・・・。よくわからない躾の基準です。


とくに取り上げて話題にはしていかないのですが
私の思春期の話を邪魔なことながら挟みますと
クラスの男の子を避けていたことや、
同性・・・女の子の友達にも
ヤキモチを妬いていたというのは、ここが出発地点だったのかもしれない。
もしかしたら、異性にたいする感情が抑圧されて、同性に向いてしまったとか・・。
そう思わせる、深刻な事件が一つ、あったはあったのですが
女の子同士ということに縁がないわけではなかったのでした。と、ボヤかして言うだけに留めます。

今は普通に男性と恋愛もするし、
女性は相手のかたによっては苦手すぎるし怖いです。

ーーー

リアルの社会生活と、
日曜朝に毎週放送されるキッズアニメ・・・。
昔なんて、この二つの違いなんて気にもしなかったのに、大きくなるとドハマりして現実の環境が疎かになることは少しあった。
子どもの頃だからいいものの、大人になると「おジャ魔女どれみカフェ」なるものにも率先していってしまうだろう・・・。そしてお高い限定メニューを食べて、特典のキーホルダーだとか、なんだとかをコンプリートしようともする・・・。
(実は、なんと今年の4~6月にヴィレッジヴァンガードがそんなファンタスティックなことをしていたのだ・・・。
何十年前のアニメの話をしているんだ!!)


放送当時、純粋な気持ちで見ていた「おジャ魔女どれみ」は本当に好きで

「普通の女の子がある日突然みんなには秘密のとくべつな役を担う」アニメのなかでも
魔法の世界は女の子ならきっとみんなダイスキ!

満月を見ると自分もあの満月のほうへとんでいって、月のなかにポワンと入って消えていくのを夢中で想像した・・・。

小学校の時には、将来の夢は魔女だったけど、魔女狩りというのを知ってからその夢はやめることにした・・・。


確か、林間合宿かで持って行ったインスタントカメラの余ったフィルムを使って
テレビを録画→一時停止→テレビ画面をカメラで撮影→現像 してもらっていた・・・。不思議な所有欲に駆られ続けたアニメだった・・・。現代でいうところのスクリーンショットを欲していたし、小児向けのパンツや肌着も欲しがったし、きっと余程どれみちゃんたちのようになりたいと思ってたんだとおもう・・・。


シリーズがとても長く続いて。。。いつ終わっちゃうのか、来年もやっててくれるのかなと心配になり始めた頃、なんかホントに終わりになりそうっぽい?と危機を感じたときに
番組宛てに、封筒に入れた手紙を送りました。便箋を十何枚か入れて・・・。
こんなに送るの~!?と母には言われましたが
郵便局で重さを量って、切手を貼ってもらって、送ってもらいました。

なにかしらの返信がこないかなぁ~~、それとか、アニメが終わらないでほしい~・・
いつも見ています!とか・・・
おジャ魔女どれみの絵と・・こんなコスチュームやおようふくがいい!みたいなことを、ずらずらと描いて送ったのは覚えてます。
自分で主要キャラを新しく考えて描いてたりもしていました。終わってほしくない大好きなアニメだったので熱心に切実に・・。

その後、「おジャ魔女どれみどっかーん!」が始まり、
手紙の返信は来なかったけれど、また新しくなって始まった!と興奮しました。
それから、自分が手紙で送ったアイデアが採用されてはないかな・・・と
なにかしらのリアクションを求めて・・・。
当時はウブな小学生ですから・・・
「わたしのキャラクターがでてくる!!」なんて
思ってました。

※登場したのはモモコちゃんです。

新キャラだけど・・・
わたしが考えた子じゃない。。。

小学生ですから・・・
ちょっと不貞腐れてました・・・。

オープニングで、アイコちゃんの私服がサロペットだったのですが

わたしも手紙のなかでアイコちゃんにサロペットを合わせていました。

もしかしたら、あの手紙は読まずに捨てられちゃったのかもしれない・・・。
でも、もしかしたらぺらっとでも見てくれて、なにか参考になって、いまテレビで流れているのかもしれない。。
でもそれなら、あいこちゃんのサロペットは私のアイデアなんだから手紙の一通でもよこしてほしい・・・ というのを、
小学生でしたがモクモクと考えて複雑な気持ちになっていたのは覚えてます。


高校に入って、そのときの友達が
戸田恵子さんをとても尊敬していたから、ファンレターを送っていたら
アンパンマンのお手紙で返信がきたのっ!と 凄く嬉しそうでした。
そのこは声優を目指していて、戸田さんのことは声優としても女優としても本当に尊敬していて大好きなのと言ってました。
なんだか・・・いいなあ・・・ちょっとうらやましいなーと思いました。笑